# 京都 地下鉄・バス1日券まとめ【1,100円で乗り放題】

> 京都の地下鉄・バス1日券は大人1,100円・小児550円で、市バス全線と市営地下鉄が1日に限り乗り放題になります。市バス均一区間は1回230円なので5回乗れば元が取れます。地下鉄1日券800円や嵐電セット券との違いも2026年10月6日確認でまとめました。

## 基本情報

- URL: https://codesnavi.com/kyoto-subway-bus-1day-pass/
- Canonical: https://codesnavi.com/kyoto-subway-bus-1day-pass/
- カテゴリ: キャンペーン
- 公開日: 2026-10-06
- 最終更新: 2026-10-06
- 公式特典: 大人1,100円・小児550円で、京都市営地下鉄全線と市バス全線（均一区間外を含む）が1日に限り何回でも乗り降り自由。京都バス・京阪バス・西日本JRバスの一部区間も対象
- 適用条件: 通年販売。有効期間は利用日1日。市バス・地下鉄案内所、定期券発売所、市バス営業所、地下鉄各駅窓口、市バス車内（数に限りあり）で購入する。KANSAI MaaSのデジタルクーポンは乗車券への引換えが必要で、引換え前は地下鉄・市バスに乗車できない

## 本文

京都の地下鉄・バス1日券は、大人1,100円・小児550円で京都市営地下鉄全線と市バス全線が1日に限り乗り放題になる乗車券です。京都バス・京阪バス・西日本JRバスの一部区間も使え、京都市内のほぼ全域をこの1枚で回れます。料金と有効区間、元が取れる条件を京都市交通局の公式サイト（2026年10月6日確認）でまとめます。

> **POINT**
> 地下鉄・バス1日券は、京都市営地下鉄全線と市バス全線の乗り放題が1枚になった乗車券です。大人1,100円・小児550円で通年販売され、有効期間は利用日1日。市バスの均一区間は1回230円なので、市バスに5回乗ると1,150円になり元が取れます。清水寺や祇園、金閣寺などを1日で回る日は、個別に運賃を払うより1日券のほうが安く収まります。

## 京都 地下鉄・バス1日券の料金

料金と発売・有効期間は次のとおりです。いずれも京都市交通局の公式発表による金額です。

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 発売額（大人） | **1,100円** |
| 発売額（小児） | **550円** |
| 発売期間 | 通年 |
| 有効期間 | 利用日1日 |

市バス・地下鉄案内所や地下鉄各駅窓口のほか、市バス車内でも買えます。バス車内での販売は数に限りがあるため、当日に慌てないようにするなら案内所や駅の窓口で先に買っておくと安心です。

## 乗り放題になる範囲

1日券で乗れる範囲は、京都市営地下鉄と市バスを中心に、民営バスの一部まで広がっています。

| 交通機関 | 対象区間 |
| :--- | :--- |
| 京都市営地下鉄 | 全線（烏丸線 国際会館〜竹田、東西線 六地蔵〜太秦天神川） |
| 市バス | 全線（均一区間外を含む。観光特急バスも利用可） |
| 京都バス | 大原・岩倉村松・岩倉実相院・市原・大覚寺・清滝・苔寺を限度とする範囲内 |
| 京阪バス | 山科・醍醐エリアおよび京都市内中心部の路線 |
| 西日本JRバス | 京都駅〜栂ノ尾間の均一区間内 |

大原や貴船・鞍馬へ向かう路線のうち、京都バスの51号系統（比叡山線）や90号系統、95号系統などの季節運行路線は対象外です。京阪バスも、京都比叡山線・京都比叡平線・京都松井山手線・京都交野線・定期観光バス・高速バス・空港リムジンバスなどは使えません。対象外の路線へまたがって乗る場合は、その区間ぶんの運賃が別途必要になります。

1日券を提示すると、京都市内の50か所以上の施設で割引や優待が受けられます。二条城や京都市動物園、京都鉄道博物館、京都市京セラ美術館などが対象です。施設ごとに内容が違うため、行き先が決まっている日は公式サイトの優待一覧を先に確認しておくと役立ちます。

## 元が取れる条件

1日券が得になるかは、その日に乗る回数と移動距離で決まります。

市バスの均一区間は1回230円です。市バスに5回乗ると1,150円になり、1日券の1,100円を超えます。地下鉄は1区220円から5区360円までの距離制なので、地下鉄で長い区間を移動する日はさらに早く元が取れます。市バスと地下鉄を組み合わせて京都市内を広く移動する日は、1枚でまとめたほうが安く収まります。

反対に、市バスに1〜2回しか乗らない日は、都度払いのほうが安くなります。市バスが均一区間の1回230円なので、4回までは920円で1日券を下回ります。京都駅と宿の往復だけで済む日は、1日券を買う必要はありません。

## 地下鉄1日券・嵐電チケットとの違い

京都市交通局は、用途の違う1日券をいくつか販売しています。移動する範囲で選び分けます。

| きっぷ | 料金 | 乗れる範囲 |
| :--- | :--- | :--- |
| 地下鉄・バス1日券 | 大人1,100円・小児550円 | 市営地下鉄全線 + 市バス全線（京都バス・京阪バス・JRバスの一部も可） |
| 地下鉄1日券 | 大人800円・小児400円 | 市営地下鉄全線のみ（市バスは対象外） |
| 京都地下鉄・嵐電1dayチケット | 1,300円（大人券のみ） | 市営地下鉄全線 + 嵐電全線（ケーブル・ロープウェイを除く。市バスは対象外） |

地下鉄だけで移動が完結する日は、大人800円の地下鉄1日券が安く済みます。地下鉄1区の運賃は220円なので、地下鉄に4回乗ると880円になり800円を超えます。嵐山へ行く日は、嵐電も乗れる1,300円のチケットが候補になります。

京都地下鉄・嵐電1dayチケットは、令和8年（2026年）4月1日から令和9年（2027年）3月31日まで発売され、令和8年4月1日から令和9年4月30日までの好きな1日に使えます。1日券の種類によって買える場所が違うため、購入前に公式サイトで確認してください。

## 買い方と使い方

1. その日に乗る範囲を決める。市バス中心なら地下鉄・バス1日券、地下鉄だけなら地下鉄1日券を選ぶ。
2. 市バス・地下鉄案内所、定期券発売所、市バス営業所、地下鉄各駅窓口、市バス車内のいずれかで買う。
3. 利用する日の最初の改札や降車時に使う。市バスでは降車時にカードを読取機に入れる。
4. 均一区間内は乗り降り自由。均一区間外へまたがって乗る場合は、境界停留所からの運賃を別途支払う。
5. 優待が付く施設では、利用日当日に1日券を提示する。

KANSAI MaaSのサイトやアプリから、1日券と引き換えできるデジタルクーポンも買えます。ただし引換え前は地下鉄・市バスにそのままでは乗れず、京都駅前案内所かコトチカ京都案内所で乗車券に引き換える必要があります。スマートフォンで買いたい人は、引換え場所に寄る時間も見込んでおいてください。

## 買うときの注意点

> **注意** 市バスの均一区間外へまたがって乗ると、境界停留所からの運賃が別途必要です。対象外の路線を使う場合は、現金や交通系ICカードでの支払いになります。また、京阪バスの一部路線や季節運行路線は1日券の対象外なので、乗る路線が対象かどうかを事前に確認してください。

ICカードやトラフィカ京カード、連絡普通券を使った市バスと地下鉄の乗継割引は、2023年3月31日で終了しました。現在はICOCA・PiTaPaのポイントサービス「もえポッ」で乗継割引が実施されています。乗り継ぎでの割引をあてにする場合は、もえポッの対象かどうかを確認してください。

バス1日券（大人700円）は2023年9月末で発売を終了し、2024年3月末で利用も終了しました。地下鉄・バス二日券も2021年9月30日で発売を終えているため、いまは1日券か個別の運賃で移動します。

## よくある質問

### 地下鉄・バス1日券はいくらですか？

大人1,100円・小児550円です。通年販売で、有効期間は利用日1日です。京都市営地下鉄全線と市バス全線が何回でも乗り降りできます。

### どこまで乗れますか？

京都市営地下鉄全線（烏丸線 国際会館〜竹田、東西線 六地蔵〜太秦天神川）と市バス全線（均一区間外を含み、観光特急バスも利用できます）です。京都バス・京阪バス・西日本JRバスも一部区間が対象です。

### 元は取れますか？

取れます。市バスの均一区間は1回230円なので、市バスに5回乗ると1,150円になり1,100円を超えます。地下鉄は1区220円から5区360円なので、地下鉄で長く移動する日ほど早く元が取れます。

### どこで買えますか？

市バス・地下鉄案内所、定期券発売所、市バス営業所、地下鉄各駅窓口、市バス車内です。バス車内での販売は数に限りがあるため、事前に案内所などで買うのが確実です。

### 地下鉄1日券や嵐電チケットとの違いは？

地下鉄1日券は大人800円で市営地下鉄全線だけが対象、京都地下鉄・嵐電1dayチケットは1,300円で市営地下鉄と嵐電が対象です（市バスは対象外）。市バスにも乗る日は地下鉄・バス1日券が向いています。

## 関連するきっぷ

関西の観光きっぷは、[大阪周遊パスまとめ](https://codesnavi.com/osaka-amazing-pass/) で入場と乗り放題がセットになったきっぷを整理しています。大阪メトロの時間制きっぷは [大阪メトロ ようおこし30hパス](https://codesnavi.com/osaka-metro-youokoshi-30h-pass/)、近鉄沿線なら [近鉄週末おでかけデジタルフリーパス](https://codesnavi.com/kintetsu-weekend-odekake-digital-freepass/) が参考になります。東京から京都へ移動する予定があるなら、新幹線の [新幹線トクだ値スペシャル28](https://codesnavi.com/shinkansen-tokudane-special28/) の割引もあわせて確認してください。

## まとめ

> **まとめ** 京都の地下鉄・バス1日券は、大人1,100円・小児550円で京都市営地下鉄全線と市バス全線が1日乗り放題になります。京都バス・京阪バス・西日本JRバスの一部区間も使え、通年販売・有効期間は利用日1日です。市バス均一区間は1回230円なので5回乗れば元が取れ、地下鉄で長く移動する日ほど早く元が取れます。地下鉄だけで済む日は大人800円の地下鉄1日券、嵐山へ行く日は1,300円の京都地下鉄・嵐電1dayチケットと比べて選んでください。

京都を1日歩き回る日は、移動の回数が増えるほど1日券が有利になります。宿泊と合わせて予定を組むなら、[楽天トラベルで京都の宿を探す](https://rpx.a8.net/svt/ejp?a8mat=4BC2EH+81COS2+2HOM+6KMIQ&rakuten=y&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fhb.afl.rakuten.co.jp%2Fhgc%2F0eb4779e.5d30c5ba.0eb4779f.b871e4e3%2Fa26090353099_4BC2EH_81COS2_2HOM_6KMIQ%3Fpc%3Dhttps%3A%2F%2Ftravel.rakuten.co.jp%2F%26m%3Dhttps%3A%2F%2Ftravel.rakuten.co.jp%2F)（広告）。
