JR北海道どこパス(どこ行く?平日パス)は1日5,000円で乗り放題【10/26〜11/20利用・えきねっと限定】

JR北海道 どこ行く? 平日パス(どこパス)は、北海道内の普通・快速列車の普通車自由席が乗り放題になるきっぷです。1日間用5,000円・2日間用8,000円のえきねっと限定で、発売は2026年9月26日から。利用は10月26日〜11月20日の平日です。2026年9月16日確認。

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JR北海道どこパス(どこ行く?平日パス)は1日5,000円で乗り放題【10/26〜11/20利用・えきねっと限定】|コードナビ
CHECK 公式特典と受取条件
特典内容
JR北海道 在来線全線の普通・快速列車の普通車自由席が乗り放題(1日間用5,000円・2日間用8,000円)
適用条件
2026年9月26日以降にえきねっとで購入し、2026年10月26日〜11月20日の平日に利用する(2日間用はすべての利用日が平日であること)

JR北海道 どこ行く? 平日パス(通称「どこパス」)は、JR北海道の在来線全線を走る普通・快速列車の普通車自由席が乗り放題になる平日限定のきっぷです。1日間用が5,000円、2日間用が8,000円で、購入できるのは「えきねっと」だけ。発売は2026年9月26日に始まり、利用できるのは2026年10月26日から11月20日までの平日です(2026年9月16日確認)。

POINT 利用できるのは2026年10月26日から11月20日までの平日です。1日間用5,000円・2日間用8,000円で、2日間用は1日あたり4,000円になります。えきねっと限定の販売で、駅窓口では買えません。購入は有効期間開始日の1ヶ月前から14日前までなので、使いたい日の2週間前までに押さえておく必要があります。

同じJRのおトクなきっぷには、新幹線eチケット(トクだ値スペシャル28) や 秋の乗り放題パス もあります。新幹線で本州から北海道へ渡る場合は、どちらが安くなるかを比べてみてください。普通列車で全国を移動する日程なら、青春18きっぷ も選択肢です。

JR北海道どこパスの料金と発売・利用期間

項目 1日間用 2日間用
料金(大人) 5,000円 8,000円
1日あたり 5,000円 4,000円
有効期間 当日限り 2日間
発売期間 2026年9月26日〜11月6日 2026年9月26日〜11月5日
利用期間 2026年10月26日〜11月20日の平日 同じ(2日とも平日)
発売箇所 えきねっと限定 えきねっと限定
購入できる時期 有効期間開始日の1ヶ月前から14日前まで 同じ
対象区間 JR北海道 在来線全線 JR北海道 在来線全線

購入できるのは有効期間開始日の1ヶ月前から14日前までです。たとえば10月26日から使う場合は、9月26日から10月12日までに買う計算になります。発売開始の9月26日には、利用期間の初日である10月26日分がちょうど購入可能になります。

料金は公式ページの「設定区間・おねだん」に大人の金額として掲載されています。こども料金の記載は確認できないため、家族で使う場合は公式サイトで確認してください。

乗れる列車と乗れない列車

区分 内容
乗り放題 JR北海道の在来線全線を走る普通・快速列車の普通車自由席
回数の範囲で使える 特急・急行・快速・普通列車の普通車指定席(1日間用2回・2日間用4回まで)
特例で使える 石勝線「新得〜新夕張」間内の相互発着(回数に数えず特急の普通車の空席を利用)
使えない 新幹線の全列車、普通・快速列車のグリーン車指定席、BRT、ライナー券が必要な列車

新幹線は北海道新幹線も含めてすべて対象外です。函館や旭川、釧路、網走などへ在来線で動く日程に向いたきっぷだと考えると分かりやすいです。

指定席は2回・4回まで使える

どこパスは自由席の乗り放題だけではなく、普通車指定席を回数内で使えます。

券種 普通車指定席を使える回数
1日間用 2回
2日間用 4回

指定席はえきねっとでどこパスとあわせて購入できます。指定席の交付を受けずに特急列車に乗った場合も1回使ったものとして数えられるため、長距離を移動する日は先に座席を押さえておくほうが無駄がありません。

回数を超えて指定席を使うと、運賃のみ有効となり別途無割引の料金が必要です。「在来線チケットレス特急券(トク割)」と「在来線チケットレス座席指定券」は併用でき、こちらは別に購入するため指定席の回数には含まれません。

買い方

  1. 利用したい平日の日程を決める(2日間用は2日とも平日にする)
  2. えきねっとで「JR北海道 どこ行く? 平日パス」を選ぶ
  3. 特急を使う日は、指定席も同じ手続きで押さえる
  4. きっぷを受け取り、当日は自動改札機を通って乗車する
  5. 長距離を移動する日は、指定席の残り回数を意識して組み立てる

有効期間の最終日は最終列車まで利用できます。乗車が利用開始日の前日から開始日にまたがる場合は、0時を過ぎて最初に発車する駅までの運賃と料金が別に必要です。

北海道フリーパスとの違い

北海道を広く回るなら、7日間使える「北海道フリーパス」という選択肢もあります。

項目 どこパス(2日間用) 北海道フリーパス
料金 8,000円 えきねっと28,000円/窓口29,000円
有効期間 2日間 7日間
1日あたり 4,000円 4,000円
使える日 平日のみ 通年(4月27日〜5月6日、8月10日〜8月19日、12月28日〜1月6日は利用不可)
普通車指定席 4回まで 6回まで
バス 対象外 ジェイ・アール北海道バスの一部路線も乗り降り自由
こども料金 公式ページに記載なし 大人と同額
購入できる場所 えきねっと限定 えきねっと、JR北海道の主な駅、北海道内の主な旅行会社

1日あたりの金額はどちらも4,000円です。2日間で収まる旅程ならどこパス、1週間かけて道内を回るなら北海道フリーパスのほうが向いています。

ここだけは注意

注意 払いもどしは有効期間の開始日前、または有効期間内で未使用の場合だけです。手数料は1日間用900円・2日間用1,580円で、使い始めたあとは遅延や運休があっても払いもどしできません。

  • 発売はえきねっと限定で、駅窓口や旅行会社では買えない
  • 利用は平日のみ。2日間用は2日とも平日である必要がある
  • 1日間用から2日間用への変更はできない(逆も同じ)
  • 有効期間開始日の変更は未使用の場合に1回、指定列車の変更は出発前まで1回
  • 各種割引証による割引はなく、きっぷを紛失しても再発行されない
  • 新幹線、グリーン車指定席、BRT、ライナー券が必要な列車は使えない

宿は楽天トラベルでまとめて予約する

どこパスは平日に移動するきっぷなので、宿も同じ日程で押さえておくと最終列車の時間を気にせず組み立てられます。道内の宿泊施設を探すときの選択肢のひとつが楽天トラベルです。

楽天トラベルで宿泊先を探す

よくある質問

いつから買えて、いつ使えますか?

発売は2026年9月26日からで、1日間用は11月6日まで、2日間用は11月5日まで販売されます。利用できるのは2026年10月26日から11月20日までの平日です。購入できるのは有効期間開始日の1ヶ月前から14日前までなので、10月26日から使う場合は前日までではなく事前に買っておく必要があります。

土曜日や日曜日にも使えますか?

使えません。利用期間は平日に限られ、2日間用は2日とも平日である場合だけ利用できます。土日をまたぐ旅程ではこのきっぷを使えないため、平日に移動日を寄せて日程を組むことになります。

特急や新幹線に乗れますか?

新幹線はすべて対象外です。在来線の特急・急行・快速・普通列車は、普通車指定席が1日間用で2回、2日間用で4回まで利用できます。指定席を取らずに特急に乗った場合も1回と数えられ、回数を超えると運賃のみ有効となり別途無割引の料金が必要です。石勝線の新得〜新夕張の区間内相互発着は特例で、回数に数えず特急の普通車の空席に乗れます。

どこで買えますか?

えきねっとでのみ購入できます。駅の窓口や旅行会社では扱っていません。えきねっとでは指定席もあわせて押さえられます。

払いもどしはできますか?

有効期間の開始日前、または有効期間内で未使用の場合に限りできます。手数料は1日間用が900円、2日間用が1,580円です。使い始めたあとは、遅延や運休があった場合も払いもどしはできません。

まとめ

まとめ どこパスは、JR北海道の在来線全線の普通・快速列車の普通車自由席が乗り放題になる平日限定のきっぷです。1日間用5,000円・2日間用8,000円で、2日間用は1日あたり4,000円。発売は2026年9月26日からで、利用できるのは2026年10月26日から11月20日までの平日です。購入はえきねっと限定で、有効期間開始日の1ヶ月前から14日前までに買う必要があります。

JALグループの航空券とセットで道東・道北の特急指定席乗り放題を狙うなら、JAL ひがし&きた北海道パス2026もあわせて検討してみてください。

本記事の内容は、JR北海道の公式ページ「おトクなきっぷ」(2026年9月16日確認)に基づいています。料金・期間・対象列車は変更されることがあるため、購入前に公式サイトで最新の案内を確認してください。

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