# ドニチエコきっぷ 土日祝620円の料金と使い方

> ドニチエコきっぷは大人620円・小児310円で、土曜・日曜・休日と毎月8日に名古屋の市バス・地下鉄が1日乗り放題になる乗車券です。市バスは一律210円なので3回乗ると元が取れます。発売場所・有効範囲・他の一日乗車券との違いを、名古屋市交通局の公式サイトを2026年10月7日確認でまとめました。

## 基本情報

- URL: https://codesnavi.com/donichi-eco-kippu/
- Canonical: https://codesnavi.com/donichi-eco-kippu/
- カテゴリ: キャンペーン
- 公開日: 2026-10-07
- 最終更新: 2026-10-07
- 公式特典: 大人620円・小児310円で、土曜・日曜・休日（土日休日ダイヤ特別運行日を含む）と毎月8日（環境保全の日）に限り、名古屋の市バス・地下鉄全線が1日乗り放題
- 適用条件: 利用できるのは土曜・日曜・休日と毎月8日に限る。市バス・地下鉄全線で利用でき、名鉄線・あおなみ線は対象外。ゆとりーとラインは平面区間のみ（高架区間は18歳以下に限り社会実験中に利用可）

## 本文

ドニチエコきっぷは、大人620円・小児310円で名古屋の市バス・地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券です。使えるのは土曜・日曜・休日と、毎月8日（環境保全の日）に限られます。平日の同じ内容の一日乗車券（バス・地下鉄全線一日乗車券）は大人870円なので、休日に名古屋市内を移動するなら620円のドニチエコきっぷのほうが250円安く済みます。料金と使える範囲、買い方、ほかの一日乗車券との選び分けを、名古屋市交通局の公式サイト（2026年10月7日確認）でまとめます。

> **POINT**
> ドニチエコきっぷは大人620円・小児310円です。市バスは一律210円なので、3回乗ると630円になりドニチエコきっぷのほうが10円安くなります。2回（420円）なら200円高いので、市内を3回以上移動する休日に元が取れます。市バスと地下鉄の両方に乗る日は、券売機に並ぶ回数も減ります。

## ドニチエコきっぷの料金と使える範囲

ドニチエコきっぷは、土曜・日曜・休日と毎月8日に限って使える一日乗車券です。有効期間は1日で、利用可能日の始発から終発まで市バス・地下鉄全線を乗り降りできます。

| 項目 | 内容 |
| :--- | :--- |
| 発売額（大人） | 620円 |
| 発売額（小児） | 310円 |
| 利用可能日 | 土曜・日曜・休日（土日休日ダイヤ特別運行日を含む）、毎月8日（環境保全の日） |
| 適用区間 | 市バス・地下鉄全線 |
| 有効期間 | 利用可能日の始発から終発まで |
| 発売場所 | 交通局サービスセンター、駅長室、マナカ対応券売機、改札窓口、市バス車内、市バス営業所、乗車券販売店 |

毎月8日は「環境保全の日」で、曜日に関係なくドニチエコきっぷを使えます。たとえば8日が水曜日でも、その日は620円で市バス・地下鉄に乗り放題です。年末年始などは休日ダイヤ特別運行日として扱われることがあるため、使う日の扱いは公式サイトの案内で確認してください。

## 元が取れる乗り方

料金の分かれ目は1人あたり620円です。市内の移動を何回するかで、きっぷと個別払いの安いほうが変わります。

| 市バスに乗る回数 | 個別に払う場合（1回210円） | 620円との差 |
| ---: | ---: | :--- |
| 2回 | 420円 | ドニチエコきっぷのほうが200円高い |
| 3回 | 630円 | ドニチエコきっぷのほうが10円安い |
| 4回 | 840円 | ドニチエコきっぷのほうが220円安い |

市バスは距離にかかわらず一律210円です。地下鉄も初乗りの1区が210円からなので、3回乗れば同じように元が取れます。名古屋駅から栄、栄から金山のように市内を3か所以上回る日は、個別に払うよりドニチエコきっぷのほうが安くなります。2か所だけの往復なら、通常の運賃をそのまま払うほうが安く収まります。

## 使える路線と使えない路線

ドニチエコきっぷが使えるのは、市バスと名古屋市営地下鉄の全線です。市バスでは、なごや観光ルートバス「メーグル」も同じきっぷで乗れます。

| 交通機関 | 使えるか | 注意点 |
| :--- | :--- | :--- |
| 名古屋市営地下鉄 | 使える | 東山線・名城線・名港線・鶴舞線・桜通線・上飯田線の全線 |
| 市バス | 使える | 市バス全線 |
| なごや観光ルートバス メーグル | 使える | 市バスの一日乗車券と同じ扱い |
| ゆとりーとライン | 一部使える | 平面区間は使える。高架区間（大曽根〜小幡緑地）は18歳以下に限り社会実験中に利用可 |
| 名鉄バス | 使えない | 市内を走る路線でも対象外 |
| 名鉄線・あおなみ線 | 使えない | 地下鉄と直通する区間は名鉄の運賃を別途支払う |

メーグルは名古屋駅から名古屋城・徳川園・東山動植物園などを巡る観光ルートバスで、運賃は一律210円です（月曜日は運休）。ドニチエコきっぷを持っていれば、メーグルを何度乗り降りしても追加の料金はかかりません。

## 買い方と使い方

1. 使う日（土曜・日曜・休日・毎月8日）を決め、改札窓口や券売機、市バス車内などでドニチエコきっぷを買う。当日だけでなく前売りもできる。
2. 支払いは原則現金。マナカのSFを使える場所もあるため、事前に公式サイトの発売場所で確認する。
3. 地下鉄では自動改札機に投入し、市バスとメーグルでは乗降時にきっぷを提示する。
4. ドニチエコきっぷを提示すると割引などの特典が受けられる店舗・施設がある。対象はWeb版なごや得ナビで確認できる。
5. 利用可能日の終発まで、市バス・地下鉄全線で何回でも乗り降りする。

マナカ対応の黄色い券売機でも買えます。複数人で使うときは、人数分のきっぷを買います。前売りができるので、休日の予定が決まっている場合は当日に並ばずに用意しておくこともできます。

## ほかの一日乗車券との違い

名古屋市交通局の一日乗車券は、使える交通機関と使える日が券種ごとに分かれています。その日乗るものに合わせて選びます。

| 名称 | 料金（大人・小児） | 使える範囲 | 使える日 |
| :--- | :--- | :--- | :--- |
| ドニチエコきっぷ | 620円・310円 | 市バス・地下鉄全線 | 土曜・日曜・休日・毎月8日 |
| バス・地下鉄全線一日乗車券 | 870円・430円 | 市バス・地下鉄全線 | 曜日を問わず |
| バス全線一日乗車券 | 620円・310円 | 市バス全線 | 曜日を問わず |
| 地下鉄全線24時間券 | 760円・380円 | 地下鉄全線 | 曜日を問わず |

平日に市バスと地下鉄の両方に乗るなら、バス・地下鉄全線一日乗車券の870円です。土日祝日は同じ範囲がドニチエコきっぷの620円で済むため、休日に870円の一日乗車券を買う必要はありません。市バスだけで620円分乗る日は、曜日を問わず使えるバス全線一日乗車券も同じ料金です。

地下鉄全線24時間券は、最初に自動改札機を通したときから24時間使えます。日をまたいで使える点がドニチエコきっぷと異なります。地下鉄しか乗らない日は24時間券の760円、市バスも組み合わせる休日はドニチエコきっぷの620円が候補になります。

## 買うときの注意点

> **注意** ドニチエコきっぷは土曜・日曜・休日と毎月8日にしか使えません。平日に使うと無効になり、別の運賃が必要です。使えるのは市バスと名古屋市営地下鉄だけで、名鉄バス・名鉄線・あおなみ線は対象外です。ゆとりーとラインは平面区間のみで、高架区間は18歳以下に限られます。利用可能日や対象範囲は変更されることがあるため、使う前に名古屋市交通局の公式サイトで確認してください。

## よくある質問

### ドニチエコきっぷはいくらですか？

大人620円・小児310円です。土曜・日曜・休日と毎月8日（環境保全の日）に限り、名古屋の市バス・地下鉄全線が1日乗り放題になります。

### いつ使えますか？

土曜・日曜・休日（土曜・日曜・休日ダイヤ特別運行日を含む）と、毎月8日（環境保全の日）に使えます。平日は使えません。毎月8日は曜日に関係なく利用できます。

### 平日に使える一日乗車券はありますか？

あります。市バスと地下鉄の両方に乗るならバス・地下鉄全線一日乗車券（大人870円・小児430円）、地下鉄だけなら地下鉄全線24時間券（大人760円・小児380円）です。どちらも曜日を問わず使えます。

### どこで買えますか？

交通局サービスセンター、駅長室、マナカ対応券売機、駅の改札窓口、市バス車内、市バス営業所、乗車券販売店で買えます。支払いは原則現金ですが、マナカのSFを使える場所もあります。

### 名鉄やあおなみ線にも乗れますか？

乗れません。使えるのは市バス（なごや観光ルートバスを含む）と名古屋市営地下鉄の全線です。名鉄線・あおなみ線などの他社線は対象外で、地下鉄と名鉄が直通する区間に乗る場合は名鉄の運賃を別途支払います。

## 関連するきっぷ

名古屋と同じように、街なかを1日乗り回せる乗車券は各地にあります。東京なら[都営まるごときっぷ](https://codesnavi.com/toei-marugoto-kippu/)と[東京メトロ24時間券](https://codesnavi.com/tokyo-metro-24h-ticket/)、大阪なら[大阪メトロ エンジョイエコカード](https://codesnavi.com/osaka-metro-enjoy-ecocard/)と[ようおこし30hパス](https://codesnavi.com/osaka-metro-youokoshi-30h-pass/)、京都なら[京都 地下鉄・バス1日券](https://codesnavi.com/kyoto-subway-bus-1day-pass/)が近い仕組みです。名古屋から足を延ばして箱根へ向かう場合は、[箱根フリーパス](https://codesnavi.com/hakone-freepass/)が同じく乗り放題のきっぷです。ほかの割引きっぷは[お得なキャンペーン一覧](https://codesnavi.com/campaigns/)でまとめて確認できます。

## まとめ

> **まとめ** ドニチエコきっぷは大人620円・小児310円で、土曜・日曜・休日と毎月8日に名古屋の市バス・地下鉄全線が1日乗り放題になる乗車券です。市バスは一律210円なので、3回乗ると630円になり元が取れます。平日や、市バスだけ・地下鉄だけを使う日は、バス・地下鉄全線一日乗車券（870円）や地下鉄全線24時間券（760円）と選び分けます。使えるのは市バスと地下鉄全線で、名鉄バス・名鉄線・あおなみ線は対象外です。

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- 名古屋市交通局「お得な一日乗車券・地下鉄全線24時間券」: <https://www.kotsu.city.nagoya.jp/rp/ticket/trp0000310.htm>
- 名古屋市交通局「乗車券の発売場所」: <https://www.kotsu.city.nagoya.jp/rp/ticket/trp0000326.htm>

この記事は名古屋市交通局の公式サイトを2026年10月7日に確認して作成しました。料金・利用可能日・対象範囲は変更されることがあるため、利用の前に公式サイトで最新の情報を確認してください。
